海外訓練の概要   英語への不安
ハートランドエアーにお問い合わせ頂くご質問の中で英語に関する内容が最も多くを占めております。
その英語ですが結論から申し上げますと航空機を操縦する上で英語は外せません。それは「セスナ」「ヘリコプター」という言葉から既に英語だからです。
しかし英語というよりは専門用語として捉えて頂ければよくお分かりになると思います。
お客様の中で「野球」をご存知ではない方は少ないと思います。この野球のルールはその殆どが英語であることにお気づきでしたか?「ピッチャー」「バッター」「ストライク」「アウト」…これらは日本語ではありません。しかし野球をプレーする際に、英語から勉強されましたでしょうか?ボールを投げる人を「ピッチャー」と覚え、ピッチャーの投げたボールを打つ人が「バッター」、そして空振りを3回したら「アウト」となり、このアウトが3つになると「チェンジ」で攻守交替ですね。
英語として覚えたのではなく、ゲームを楽しむために専門用語とルールを覚え、これがたまたま英語であっただけに過ぎないはずです。




 
        
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英語への不安    
  バスケットボールで、ボールがコートの外に出てしまうことを「アウト オブ バウンズ」
と言います。
アウトは外に出てしまうこと、バウンズは境界を意味します。
つまり、「境界(コート)からボールが出る」という言葉ですが、、これをいちいち訳しながら
プレーしている人はいませんしサッカーの「オフサイド」というルールは知っていても、
その言葉を訳しながらサッカーをしている子供達もいないと思います(少年サッカーに
オフサイドルールが適用されるのかはわかりませんが…)
さらに「パソコン」もそうです。「キーボード」「モニター」「マウス」「クリック」…当然専門用語
やルールは英語です。しかしながら英語を理解してからパソコン操作をしないといけない
のであれば、ここまでパソコンは普及しなかったでしょう。
「英語」として覚えるのではなく、「これはそういう名前、そういうルール」と考えるだけで
いいんです。
        
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