FAQ
審査を受けるには?
受けないとどうなるか?
費用は?
不合格になったら?
使用航空機は?
具体的な審査方法は?
合格基準は?
どんな準備をすればいい?
審査員になるには?
有効期間は?
|
審査を受けて合格した日の2年後まで有効です。
例えば、平成24年4月1日に審査合格した場合、有効期間満了日は平成26年4月1日、となります。
加えて以後の審査は有効期間満了日の45日前から受ける事が出来ます。
うまくやれば、2年+45日になります。
この審査制度の本施行は平成26年4月1日からです。この日から審査を受けていない人は突然飛べなくなります。
なので、平成24年4月1日から本施行までの2年間は『相当審査』といって、準備期間中に審査を受けることが出来ます。
言い換えれば、この2年の間に審査を受けておかないといけないんです。
なにせ、26年4月1日から突然飛べなくなっちゃいますから。
でもこの相当審査、慌てて受けなくてもいいですよ。
だって、本施行されてからまたすぐに審査を受けないといけなくなりますから…個々の自由ではありますけど。
1年くらいかけて口述審査の勉強と、飛行審査の練習をボチボチやっていけばいいんです。
あと、航空身体検査の有効期間も変わりました。
自家用(第二種航空身体検査)の場合、今まで一律1年でしたけど、次のように変更されました。
40歳未満…
5年(または42歳の誕生日の前日までの期間のうちいずれか短い期間)
40歳以上50歳未満…
2年(または51歳の誕生日の前日までの期間のうちいずれか短い期間)
50歳以上…
1年
|
|
|