技能審査の合格基準は?
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FAQ

 
審査を受けるには?
 
 受けないとどうなるか?

 費用は?

 不合格になったら?
 
 使用航空機は?

 具体的な審査方法は?

 
合格基準は?

 どんな準備をすればいい?


 
審査員になるには?

有効期間は?

 

技能審査の合格基準=難易度でもありますが、国内自家用操縦士実地試験合格判定基準に準じます。

口述審査では質問等に『概ね答えられる事』であり、飛行審査は運用限界を超えず、安全な飛行が出来、危険行為の無い事、です。
また、実施科目についても『やり直し』も認められます。

航空局がこの技能審査制度について公表している『
不合格』判定基準は
@審査において航空法違反が明確な場合
・管制指示に違反した場合。
・飛行規程に記載された制限事項に違反した場合。
・その他航空法に規定された事項に違反した場合。


A判定基準を繰り返し逸脱したり、逸脱した状況が継続した場合
…この場合、審査員は安全確保の為に助言を実施してもよい。
 助言の結果、判定基準内に状況が改善された場合は、不合格と判定する必要は無い。


B危険な操作を実施した場合、または危険な状況を回避しなかった場合

です。

普段から自家用機やフライトクラブで飛行している方であれば、難しくない内容だと思いますが、全く飛行していない方にとっては厳しいかもしれません。
早いうちから技能審査のための操縦練習をした方がいいと思います。


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